エクセル初心者にも分かりやすい入力データの書き換え、消去方法ならエクセルのある生活

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入門7.入力データの書き換え、消去

このレッスンでは、エクセルにおける入力データの書き換え、消去方法を説明します。「5.文字の入力方法」、「6.数式の入力方法」で解説した入力方法とこのレッスンの内容が分かれば、エクセルでの基本的な入力方法を習得したことになります。ではレッスンを始めましょう。

入力途中で書き換えをしたい場合

入力途中で書き換えをしたい場合は、ワードや他のソフトで文字を入力するときと同様に修正することができます。

ウィンドウズ版エクセルの場合

「backspace」を利用すれば、1つ手前の文字が消去されます。「delete」を使えば、1つ後の文字が消去されます。「backspace」と「delete」のボタンは、キーボードの右上にあります。

マック版エクセルの場合

「delete」を使えば、1つ手前の文字が消去されます。「delete」のボタンは、キーボードの右上にあります。

入力し終わった後で、書き換えをしたい場合

入力し終わった後に、入力した内容を変更したい場合があると思います。その場合の修正方法を2通りご紹介します。どちらか覚えやすい方法を利用してみてください。

セルをダブルクリックする方法

エクセルでセルが編集に可能になった状態クリックすると作業の流れを示した動画を表示

セルをダブルクリックすれば、そのセルが編集ができるようになります。編集画面になれば書き換え、消去が可能になります。

ダブルクリックをせず、セルを選んだだけで入力すれば、それまでに書かれた内容は消えてしまい、上書きされます。ダブルクリックをしてから修正をしましょう。

「数式バー」を利用する方法

クリックすると作業の流れを示した動画を表示

ダブルクリックではなく、「数式バー」を利用しても修正ができます。

  1. 編集したいセルをクリック
  2. 「数式バー」に選択したセルの内容が表示されます。
  3. 「数式バー」をクリックすると編集が可能になります。
  4. 編集が終われば、キーボードの「Enter」をクリックすると、編集内容が確定します。

数式バーが見あたらない方は次の方法で数式バーの出して下さい。すでに数式バーが出ている方は読み飛ばして「入力したデータを消去する方法」ください。

ウィンドウズ版エクセルの「数式バー」の出し方

クリックすると作業の流れを示した動画を表示

  1. メニューの「表示」をクリック。
  2. メニューの「表示」にある「数式バー」をクリックしてください。
  3. そうすると「数式バー」が表示されます。

マック版エクセル「数式バー」の出し方

クリックすると拡大して表示されます。

  1. メニューの「表示」をクリック。
  2. メニューの「表示」にある「数式バー」をクリックしてください。
  3. そうすると「数式バー」が表示されます。

入力したデータを消去する方法

クリックすると作業の流れを示した動画を表示

入力したデータを丸ごと消したい場合には次の手順で可能です。

  1. 消去したいセルをクリック(ダブルクリックではありません)
  2. キーボードで「delete」または「backspace」を押してください。
  3. 「Enter」を押してください。
  4. セルの内容が消去されます。

このレッスンでは、エクセルでの書き換え、消去方法を説明しました。データを入力している最中に誤操作をすることもあります。次のレッスン8では、その対処法として1つ前の作業に戻る「元に戻す」機能を説明します。

次のページ入門8.1つ前の作業に戻る「元に戻す」

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